Oisixエンジニアリング部フロントエンドセクションマネージャーの川上です。
開発生産性Conference 2025には、スポンサーとしてブースを出展し、弊社エンジニアリング部部長の菊池が登壇しました。
この記事では、会場の空気感や登壇内容を紹介します。
開発生産性Conference 2025とは
開発生産性に特化した国内最大級のカンファレンスです。
AIによってソフトウェア開発の在り方が数十年に一度の大変革が訪れている今、エンジニアの仕事や開発組織はどう変わっていくのか――。
その問いをテーマに、熱量あふれるセッションや議論が繰り広げられました。
参加者数は過去最大規模となり、「生産性」への関心の高さと広がりを強く感じるイベントとなっていました。
ブースの紹介
今回のブースでは、毎回ご好評いただいている『すごい野菜ジュース』に加え、Oisixで販売している本物の野菜や果物も展示しました。

ブースに立ち寄った方々へ野菜ジュースをお配りしながらたくさんお話できました、ありがとうございました。
オイシックスでもエンジニアリングに力を入れていることをたくさんの方に知っていただいた手応えを得ることができました。

Oisix商品の横綱パプリカです、色味が美しいですね。
ランチ
ランチタイムにはお弁当が配布されました。
チキン南蛮弁当を美味しくいただきました。

セッション紹介
弊社からOisixエンジニアリング部部長の菊池が「事業成長を加速するエンジニアリング組織の構築:受託型から価値提案型への挑戦と失敗の軌跡」というテーマで発表しました。
試行錯誤の末に行き着いた『事業成長に貢献するエンジニア』組織論が紹介されました。ぜひご覧ください。

セッションが無事に終わり晴れ晴れとした顔をしています。
おわりに
「開発生産性」というテーマひとつ取っても、会社や立場によって抱えている課題や注目する視点の違いが印象的で、こちらにとっても学びの多い時間になりました。
オイシックスではこれからも事業成長につながる開発生産性を追求し、日々の実践や失敗も含めて積極的に発信していきたいと考えています。
今後さらに多くの出会いや再会を楽しみに、次回のカンファレンスやイベントにも積極的に参加していきたいです。
